自己紹介
日常

人生において大事だと思う3つのことPart1

人生で大事なことは僕の中で3つです。

  1. 自分の才能を見つけ育むこと
  2. 習慣の力を利用すること
  3. 周りの環境を整備すること

一旦これだけできてればあとは比較的小さな誤差なのではないかと思っています。
なんでこの3つが大事なのかって話を一個一個コンテンツとして作っていければと思ったので、今日はパート1ということで「才能を見つけ育むこと」というテーマでお話します。

才能を知らないことのデメリット

才能を知らないことのデメリットは死ぬほどありますが、

  1. 人生の喜びを見つけづらくなる
  2. 伸びしろがないフィールドで無駄に時間を使うことになる
  3. 人の基準で生きることになること

の3つが主に今日伝えたいことです。

人生の喜びとはなにか

万人にとっての幸福というのは定義が難しいのですが、基本的に大体の人に平等に言えることは「充実してる人生というのは幸福ですよね」と言ってあげられる気がします。
では、充実というのはどこから生まれるのかという話になります。

充実=やりがいのあることに取り組み自分の中で「進んでいる」と感じられることをやっている状態のことだと一旦言い切ります。なんでかという話についてはすんごいそういうことを頑張って研究している人が書いた本の書評とかでまた見てもらえればいいと思いますが、一旦ここらへんの本で言っているのは、進んでいる感覚こそが人が仕事を頑張るモチベーションになっているということです。

才能の無いフィールドで活動すると伸びしろがない

才能が中途半端に色々あるタイプ(僕このタイプですが…)は人生かなり苦労しやすいです。
スキルの伸び率・最大値・育てるのにかかる時間はそれぞれ相関しています。
例えば最大値150まで伸ばせる分野で練習が20時間で済むフィールドがある一方で、最大値50まで伸ばせるフィールドで練習する時間が200時間とかかかるフィールドもあるということです。
どちらに時間と労力を掛けるべきかって話になれば間違いなく前者を先に伸ばすべきだと考えています。

才能のあるフィールドか好きのフィールドかという議論

職業には当然好き嫌いはあると思っていて、できるだけ才能もあって好きなフィールドで仕事をするのが良いと思います。
ついでに言えば好きなものは変わりますが、才能というのは変わらないです。気づきその才能の活用を最大化することが才能に対してしてあげられることです。
どうせ才能だけでは仕事はできないので(才能≠スキル)、どんな仕事でも自分の才能を活かすような働き方を目指すべしですね。

そのためにはまず自分の才能の認知とその才能を活かすための戦略が必要です。
ドラッカー先生よろしく「自分の才能をはっきりと伝えられるものはほとんどいない」ので、まずそこを知ること自体がその他大勢と自分を分かつものになると思います。

自分の才能を見つけるために

まぁ、ここはそんなに難しい話をするつもりは無くて、心理学や人の能力開発に熱心な方々が研究をしてくださっています。
一旦ストレングスファインダーとBIG5の2つは自分の才能や癖を見つけるために非常に役に立つので兎にも角にもやりましょう。
更にエクスプレッシブライティングをして、フィードバックを行うという三段構えくらいの感じでやっていきましょう。

これ、やっておけばいいのではないかと思います。
やってみた方は是非お話しましょう。

日記はとても大切なツール

エクスプレッシブライティング+自分の強み・うまくいったこと・弱みについて日記を書きましょう。
とにかく大事な内省(これも自然とできてる人は才能の一つ)の話で、自分の内側から出てきたものを客観的に見るような力をつけていきましょう。

人の基準で生きないためにできること

自分の才能を活かして結果を出すことだけが、自分の基準や自分の才能で生きていくためにできることです。
さもなければ才能は人から貼り付けられたネガティブなレッテルに成り下がるケースもあります。

内省がすごい得意で内向性が非常に高い人に対して「暗いやつ」と言うのは本当にお門違いなわけです。自分の内側と向き合った結果を大勢の前で話すというフィールドで活かそうとするのは無駄なことなんですよね。

例えばよく仕事をベンチャー界隈でしていると、読んでいる本を実行しない人には価値がないみたいな話でますよね。僕はあんまり「実行すること」に強い興味があるわけじゃないです。やりますとか言っても興味がすぐなくなります。
逆にいろんなことに、興味を持てるのと特に人の心理とかは好きなので、そこを軸にはしていくのだろうなと思っています。

ストレングス・ファインダーやると、僕の強みTOP5に必ず入っている素質は学習欲・収集欲です。
いわゆるよく「意味がない」とか言われる、ナレッジコレクターになりやすい才能なんですよね。ただ、学習欲が強くて人に伝えるのも好きなので、僕は自分の知識とか経験をだれかが実行してくれる状態を作るのが好きだし、メンタリングしてる時間に自分の学習が強化されるので最高に楽しいわけです。

才能はそこに確かにあるので、それを活かすような形を自分で模索する必要があります。
※パート3でそうじゃないケースもご紹介しますが、基本自分でできることが一番試しやすいので是非やってみたら良いのではないかと思います。

ABOUT ME
Takuya Tsuji
プログラミングとデザインの業務領域でフリーランスとして活動後、ベンチャー企業二社でのCTO・CCOの経験を経てから飲食店立ち上げに従事。 現在は食品関係のスタートアップのCEO・株式会社qutoriにおいてCOOを兼任しております。 関心のある分野はSDGsの特に食・環境(農業)・教育分野。 男女の双子の父親。